2026年7月3日金曜日

鳥獣ニュース(2026年 7月 3日)

シカ食害や外来種、保全ままならぬ大学の森 寄付や企業支援募る

致死率27%…マダニ感染症、患者数が最多ペース 西日本中心も「関東に入りつつある」

山開きの富士山麓でクマ出没相次ぐ 観光地・河口瑚は不安の声 “絶滅の恐れ”に専門家「生息域が拡大」登山時も注意

3カ月間で犠牲者3名…東北の人里を震撼させたクマの「執拗な執着心」。いま明かされる凄惨な実害

死んだ個体と交尾するイノシシ、東京農工大などが記録 有蹄類で初 白骨化も見届ける


北海道 エゾシカ捕獲数 初の17万頭超 4年連続で過去最高の見込み

青森 八甲田登山道、大半を閉鎖 青森県、クマ人身被害相次ぎ 7月1日から当面の間

宮城県栗原市の熊対策「誘引木伐採」完了時期は8月中に

富山 クマうなり声、緊迫の救助 南砺消防6月の出動現場 救急隊員守る「支援隊」派遣 撃退スプレー構え

福井県南越前町と獣害対策に関する実証研究開発事業の連携協定を締結 ― AI・ロボット技術を活用した地域課題の解決へ 大阪経済大学

奈良 「クマが何者かに持ち去られた…」箱罠にかかったツキノワグマを許可なく捕獲か 84歳と64歳の男2人を逮捕

兵庫・丹波篠山市 農村での学びをリーダー育成に プログラムに都市住民ら参加 農家や猟師訪問し「新しい発見」

兵庫 姫路の“名所”のアジサイが激減…その元凶は“真夜中に光る眼” 「毒性あっても気にせず食べる」神社襲ったシカの“食害”と復活願い活動する子供たち

岡山市、イノシシとシカ狩猟強化へ 鳥獣捕獲減少も農作物被害拡大 

鹿児島 野鳥アマミヤマシギとオオトラツグミ、保護増殖事業を終える 環境省

2026年7月2日木曜日

鳥獣ニュース(2026年 7月 2日)

AIが検知し人が目視確認して通報。セーフィーが山間部から市街地への侵入を24時間みまもるクマ検知サービスを今夏開始

マダニが媒介する感染症SFTS 過去最多のペースで急増 対策は

青森県警青森署 八甲田でクマにかまれたとみられる遺体の身元判明 「人間を獲物と認識している可能性」

秋田 狩猟に関心持つ人へ フォーラムでハンターの世代交代後押し

栃木 クマ出没にもつながる? まるでバリカン刈り、湿原で見た「異様」

山梨 【星のや富士】10年目を迎えた、命のつながりを見つめなおす大人の食育「狩猟体験ツアー」開催

【静岡県伊豆市】静岡ガスが天城山でシカ食害の実態を学ぶツアー実施。トレッキングで見た食害の現実

2026年7月1日水曜日

鳥獣ニュース(2026年 7月 1日)

クマ頭数、統一調査で正確把握へ 環境省 26年度は東北・新潟
クマの個体数調査を開始、環境省 東北中心の生息地、被害増加受け

北海道 洞爺湖中島のシカ根絶「最終章」 最大450頭から半世紀経て29年度ゼロへ

熊被害が相次ぐ青森・八甲田への入山自粛を呼びかけ

宮城 環境省、仙台市の調査地を公開 クマの個体数推定調査、結果は来年3月公表予定

山形 クマ対策でスプレー実演 新庄・参加者、噴射威力と即応の難しさ体験

長野県松本市 上高地で鹿の捕獲を初実施へ 林野庁中信森林管理署が10~12月に 

富山 クマ出没警報を来月31日まで延長 南砺市の人身被害受け対策会議で警戒強化と雑木林の伐採を協議

京都市内で猟友会の男性がクマに噛まれる 山中で捕獲作業中に遭遇 右腕7針縫うけが