2026年8月18日火曜日

鳥獣ニュース(2026年 8月18日)

農作物食い荒らす「キョン」が分布拡大の恐れ、千葉から出て茨城・埼玉へ…19年で8倍に「早期発見・防除が鍵」

【「クマ問題」を歴史から読み解く】クマは敵なのか?隣人なのか? 人と野生動物の関係を見つめる記録と思索『クマの民俗誌』8月17日発売

北海道 里山整備し「緩衝帯」 出没減へ 私有地対策に民間の力 

北海道函館市【ヒグマSOS】約500本のニンジン食い荒らされる 周辺にはフンや幅約13センチの足跡も 周辺のトウモロコシ畑も被害 

北海道 検察に廃棄された猟銃めぐり国家賠償求め提訴 北海道砂川市のハンター 市職員の要請でクマを駆除するも猟銃所持許可取消し 最高裁で勝訴後に廃棄判明

青森市 クマなどの捕獲業務にあたった市職員に手当を新設へ

秋田 クマの目撃数減少は”夜行性に変化”したためか この秋はブナの実が豊作で市街地への出没は減少の見通し 一方で個体数の増加の懸念も 

岐阜 空き家を「町の肉屋」に 郡上市の猟師、食肉処理施設を開設

2026年8月17日月曜日

鳥獣ニュース(2026年 8月17日)

「山は今 山の日10年」〈2〉鹿から高山植物守る

岩手のJR線 列車とクマ2頭ぶつかる、けが人なし

長野・軽井沢、強化ごみ箱でクマ被害ゼロ 全国へ販売

兵庫 クマはどこからやってきたのか…後手に回ったクマ対策、長年警鐘を鳴らしてきた先進県の研究者の指摘 各地でクマ人材獲得競争が勃発、「影響は間違いなく全国に及ぶ」とも

2026年8月16日日曜日

鳥獣ニュース(2026年 8月16日)

秋田県のクマ目撃情報共有アプリがリリース 官民競作、即時性向上

岩手県山田町 海水浴場近くで「茂みにクマがいる」と通報、海水浴客ら50人が避難…緊急銃猟で駆除

栃木県が「獣害対策支援隊」設置

栃木 日光市の民家に「100kg超」クマ 住人男性が自ら刃物で駆除、緊迫の瞬間振り返る

2026年8月15日土曜日

鳥獣ニュース(2026年 8月15日)

青森県内で相次ぐクマの出没 カメラを覆う“黒い影” 登山道に「ツキノワグマ」出没で近くのキャンプ場は夜間の利用が禁止に 別の所では収穫直前の「モモ」約200個が食い荒らされる食害も… 

群馬県みどり市 1人で釣りをしていた男性、背後から近づいてきたクマに襲われる…頭にけが

愛知 狩猟の監視にあたる76歳非常勤職員 酒気帯び運転の疑いで逮捕されていた 酒を飲んで車を運転…接触事故 

香川 特別名勝・栗林公園に体長1mのイノシシ、芝生広場を横切る…わなの設置を検討

2026年8月14日金曜日

鳥獣ニュース(2026年 8月14日)

青森県内 ブナの実「並作」も 市街地のクマに引き続き注意

宮城 「顔ひっかかれ」クマに襲われ60代男性従業員がケガ 園芸店の敷地に侵入 クマは近くのやぶへ逃げ込む 仙台市

群馬・みどり市 クマに襲われ…釣り人の男性けが 警察が注意呼びかけ 


岡山 「愛犬の腰から血が出ている」イノシシ被害か...山林火災の後、目撃情報が増加 防犯カメラがとらえた「体長80センチほどの親 幼い個体が4匹」

クマ出没で「『山に入るな』は逆」 都会の暮らしにマタギが一石、共存のヒントとは「山にしかない」

「凶暴な熊」と「臆病な熊」の議論はなぜかみ合わないのか――熊騒動の根底にあるもの【前編】

クマから守る「防刃ニット」防護服、20年の実績生かし開発…軽量・速乾で「ハサミでも簡単に切れない」

2026年8月12日水曜日

鳥獣ニュース(2026年 8月12日)

ドローンを衛星通信と直接接続、キャリア通信圏外エリアでの飛行制御に成功

侵入防止柵、手入れ不十分だとニホンザル守る壁に 岩手大院生ら発表

お盆期間もクマに注意 各地で出没 岐阜でランニング中の男性が噛まれる被害 北海道ではペットのヤギが襲われる(2026年08月11日)

北海道八雲町 ペットのヤギが行方不明、ドローンで調べると…やぶの中でヒグマに襲われているのを確認

2026年8月11日火曜日

鳥獣ニュース(2026年 8月11日)

クマ対策「科学的調査が大切」、知識ある人材の育成課題 専門家指摘

行楽地で「クマ対策」進む…遊歩道に「嫌がる高周波音」装置・露天風呂は100万円以上かけ「柵」設置

都心のカラス、25年で8割減 野鳥の生態系にも変化

「愛猫の狩猟本能を舐めてた…」夜中に「見ろー!」大興奮で持ち帰った“驚愕の大物”【作者に聞く】


北海道 稚内市 エゾシカ捕獲へ「囲いわな」設置作業

青森 鳥獣被害対策のモデル集落を専門家らが点検・調査 電気柵の設置状況など確認 住人は“クマの通り道”となっているエリアのさらなる対策求める