2026年4月6日月曜日

鳥獣ニュース(2026年 4月 6日)

クマ被害減へ積極捕獲も推奨 環境省、自治体向け指針改定

クマは栄養状態良くても人里出没か、冬眠までに少しでも脂肪蓄えようと…これまでの一般的な見方覆す調査結果

猟師の必需品ハンターマップとは?

【ハンター猟銃取り消し訴訟】最高裁判決受け北海道公安委員会がお詫び「速やかに猟銃の返還に向けた手続きを進めてまいります」【コメント全文】「北海道警察を指導してまいります」

青森県南部町、イノシシ被害増 果樹園掘り農機入れず

福島 畑にクマのものとみられる足跡 

群馬県桐生市 シカによる食害で球根1万個全滅…恒例の「チューリップまつり」、今年は花なし開催へ

東京はすでにクマに囲まれている…専門家が「ここまで侵入する可能性がある」と警鐘を鳴らす"要警戒エリア"

静岡 ジビエで健康薬局から 薬局でオクシズ産鹿肉製品販売、薬剤師 鵜沢さん

京都・美山の人々を悩ませる獣害…地元の生活を守るジビエ解体師に密着

島根県雲南市 寺の駐車場近くでクマの成獣の目撃情報 県道を横断し山中へ逃げていく 島根県雲南市

2026年4月5日日曜日

鳥獣ニュース(2026年 4月 5日)

北海道・別海町 ヒグマが子鹿に襲いかかる瞬間 クマのうなり声とシカの鳴き声が響き渡る 対岸の釣り人も危険感じ退避 

北海道・上ノ国町、公園整備計画を延期 ヒグマの駆除数17倍増 

北海道滝上町が「いきもの係」新設、野生動物対応一手に担う…4年連続でヒグマによる人身事故発生

栃木 宇都宮市、クマの緊急銃猟へマニュアル策定 生息域拡大受け、出没時対応フローも ハンター15人確保

長野市の裾花川河川敷 イノシシ出没 3月には住宅街にも…警察や市が警戒 

三重 駆除された「鹿肉」が絶品の創作料理に!?地域課題を活性化につなげる三重・菰野町の挑戦『チャント!』


かつては「普通の鳥」のウミネコ、知床で急減…レッドリスト改訂でオオセグロカモメと共に絶滅危惧種に
https://www.yomiuri.co.jp/science/20260404-GYT1T00141/

【冬眠明けで目撃相次ぐ】クマは“凶暴化”していない。木を伐採し、見晴らしの良い草原を整備せよ〈前環境相が提言〉

だから「人食いグマ」は絶対に駆除しなければならない…「人間は怖くない」と学んだ新世代が街に出現する絶望

街なかにクマがいる 第3章・国の戦略と自治体の苦悩-(4) 事案で異なる所管部署

2026年4月4日土曜日

鳥獣ニュース(2026年 4月 4日)

北海道 「冬眠明け」のヒグマに注意!今年はすでに79件の通報 山菜採りシーズンに注意を「目撃・足跡・糞を見つけたら、すぐに通報を」

北海道 北見・置戸・訓子府の有害鳥獣被害1億2534万円 前年度比10%増 エゾシカが大半占める・ビートやタマネギ食害

岩手 山のクマとアーバンベア、生態と違いを学ぶ 盛岡で専門家の解説に市民100人 「山中」採食対象を拡大、「市街地」人依存、冬眠せず

長野 実は鹿よりも熊の方が多い林業被害、パネルで紹介 塩尻市で企画展

新潟・見附市 昨年度2400万円の農作物被害…鳥獣被害防止へ“対策実施隊”結成!イノシシ捕獲や柿の木の伐採へ 

徳島 「カワウ」駆除の男性遺体で発見 所持していた猟銃見つからず

会見で何が?「私は怒ったわけじゃない」当事者のハンターも困惑 朝日記者”クマとの共存”質問めぐり中傷相次ぐ 

2026年4月3日金曜日

鳥獣ニュース(2026年 4月 3日)

NTTドコモ Starlink衛星とスマートフォンの直接通信サービス「docomo Starlink Direct」を4月27日から提供開始

「逆転勝訴」のハンターが語る「ヒグマとの戦い」の真実 「このままじゃヒグマ駆除なんて誰もしなくなっちゃうよ」
なぜハンターは「朝日記者」の質問に反論したのか 「本当に可愛いんだったら箱罠に入ったヒグマの頭を撫でに来い」

「出てきた!でかい」冬眠明けのクマと一歩も引かぬにらみ合い 北海道で出没相次ぎ高速横切り、列車横を走る姿も

千葉 安房高校が最優秀賞 害獣「キョン」活用ペットサプリ案を評価 新たな価値創造へ

山梨・身延町【クマ出没】 犬の散歩中に目撃 河川敷に80センチ程度のクマ 春になってからは初の出没 

長野 鹿肉ソーセージ、燻製ソーセージ…長野県伊那市の特産5品 「信州伊那のすぐれもん」に認定

富山 「厄介者」活用、羽咋に来てワン 田畑荒らすイノシシを犬のおやつに 道の駅のと千里浜 ジャーキー開発 愛犬家呼び込む

京都府内でも増加するクマ被害、さらなる行政支援は「動き回るクマを仕留める人はいない」

長崎 ツシマヤマネコ「回復傾向」 南は分布拡大、環境省調査

2026年4月2日木曜日

鳥獣ニュース(2026年 4月 2日)

クマはなぜ「里」に降りるのか。野生動物との共存は「森と人の暮らし」の再構築から始まる #豊かな未来を創る人

クマ出没時、誰が引き金を引くべきか 獣害対策の専門員と考えた

北海道 エゾシカ肉の食肉処理場がビストロフレンチを北海道美唄市でオープン!!身近な自然にある食材で伝統的なフランス料理を提供。2026年4月10日グランドオープン。

石川 ジビエ丼お肉ほろほろ 山立会食堂 (白山市)グルメ百万石

三重 伊賀市 兵庫県立大・山端教授に委嘱 伊賀市の獣害政策アドバイザー

奈良公園のシカが食料危機に!? "ドングリの木"伐採進める県に「シカ目線で見ていない」憤る研究者 山下知事は「生態には全く影響ない」意見割れる

クマの肉球を食べたら驚いた。ジビエ30種類を味わったライターが語る、狩猟の魅力と「クマ問題」

2026年4月1日水曜日

鳥獣ニュース(2026年 4月 1日)

「秋に大量出没した年の翌春は出没増える傾向」冬眠明けのクマに注意を呼びかけ 環境大臣

冬なのにクマ大量出没の謎 「冬眠の仕方を知らない孤児グマ」「ヒエラルキーの低いクマ」が人里に迷い込む理由

大阪シカ騒動、人ごとにあらず… 越境は日常的?保護すべき? 農作物被害は深刻…悩み多き各地の対策とは

熊の被害に「駆除しろ」「むやみに殺すな」と真逆の声が過熱する今、「女性ハンター」を描く“読む狩猟体験”の書(Bookレビュー)


「安心して撃てる環境を今回作ってくれた」“猟銃所持許可”取り消し処分―最高裁判決『逆転勝訴』喜びの反面…ハンター自身の判断で射撃拒否の北海道猟友会方針に変わりなし〈駆除めぐる制度整備を求める〉

北海道 <社説>砂川猟銃訴訟 ハンターの活動評価した

茨城県庁でイノシシ・ニホンジカ捕獲功労者を表彰 狩猟の担い手確保へ

長野 鹿肉ソーセージ、伊那市の観光協会認定の特産品に加わる

2026年3月31日火曜日

鳥獣ニュース(2026年 3月31日)

北海道 札幌市 その名も「とれんベア」ヒグマ対策用ごみ箱を設置 2年間かけて試験…効果検証へ

群馬・安中市 13億円投じたクレー射撃場が“7年休業” クマやイノシシなどの農作物被害“対策”でライフル射撃場を作ったら… 

埼玉県、人事一覧発表 異動2411人 クマ目撃急増で「野生鳥獣対策幹」新設