2026年6月25日木曜日

鳥獣ニュース(2026年 6月25日)

青森 70代女性、クマに襲われけが/八甲田山中

秋田 クマに遭遇 88歳男性シャベルで“応戦” 人恐れず広がる行動範囲

秋田 クマがガラスドアに傷、保険きかず修繕71万円 物的被害対策は

【命の価値】ジビエで大槌町を応援 シカを狩り加工販売するハンターの挑戦 山林火災では消防団として活動

山形 【新庄】24日に新庄市の東北農林専門職大学付属農林大学校敷地内でクマ1頭目撃

福島 磐梯町のクマ部に密着!クマが食べる“クワの実”は「ぶどうみたいで甘い」

福島 新規狩猟者の初期費用支援 年齢制限撤廃で強化 銃やわな購入など上限10万円に拡充 郡山市議会一般質問

栃木 宇都宮クマ出没、目撃情報以外に批判など400件…「殺処分しないで」「山に放すべき」と市外から多数

長野 狩猟免許取得に関心高まる 熊の出没や鳥獣被害の増加が背景か

新潟 獣害・人口減少・命のフードロスを保育園の「ジビエ給食」へつなぐ。官民連携で拓く、新たな地方創生モデルが南魚沼に誕生

四国で「ツキノワグマ」が絶滅の恐れ 最新調査で25頭確認・高知は9頭 生息域把握し「共存」目指す

大分に最大の加工拠点、年5500頭処理 「うまいジビエ増やす」

古野電気、Eバンドレーダーによる山間部の獣害監視実証に成功

クマ撃退に一役 「携帯型機器」「AI検知システム」 岐阜の業者が出没多発エリアに投入

「命を余すことなく使い切る。廃棄される鹿皮から地域の未来をつくる『Redeer』プロジェクト」

2026年6月24日水曜日

鳥獣ニュース(2026年 6月24日)

クマの狩猟期間延長提言へ 自民

クマ処理施設整備やドローン活用促進など 自民が「クマ対策」第2次提言取りまとめ

相次ぐクマ被害、対応は「駆除中心」66% 毎日新聞世論調査

北海道下川町【ヒグマ速報】パークゴルフ場に現れたクマを「緊急銃猟」―札幌市、士別市に続き道内3例目

青森県内で拡大するイノシシ被害 「囲いわな」設置し検証へ 

秋田 狩猟免許 受験者増 若者、女性も

クマ出没相次ぐ岩手、AI搭載カメラで監視強化…自治体やケーブルテレビ局が活用

宮城 住宅街近くでクマ目撃 近くでは18日と19日にも目撃 仙台・青葉区

宮城・石巻の鹿肉加工ブランドが新たな活動拠点 「自然と人が出会い直す場に」CFで建設費、活動費募る

新潟 イノシシ対策へ専門家と現地調査、長岡市川口地域で「集落環境診断」 被害農地巡り電気柵など対策検討

和歌山県新宮市 クマ目撃で注意看板 熊野古道「大雲取越」

鳥取 雑草踏み倒して視界確保 相次ぐクマ目撃受け 倉吉市の天神川

2026年6月23日火曜日

鳥獣ニュース(2026年 6月23日)

クマ緊急銃猟、12道県で72件 市街地での対策、東北6割

宮城 絶滅危惧種イヌワシ 南三陸の空へ飛び立つ 全国初の野生復帰プロジェクト 今後も継続的に観察

宮城・加美町「イノシシを1匹でも2匹でも少なく」竹を使った箱わなづくりに住民らが取り組む 

山形 狩猟免許の取得、田畑を囲う電気柵… 山形・長井に地域が一丸で鳥獣対策に取り組む地区があった

茨城 クマ緊急銃猟の準備加速 大子、日立など10市町 手順定め安全確保 

東京 八王子市長が狩猟免許の取得を宣言…喫緊の課題「東京のクマ対策」を市長と徹底議論!

京都府南部で鹿の食害が深刻化 園芸店や公園の花壇も荒らされ「エサ植えてるようなもの」

2026年6月22日月曜日

鳥獣ニュース(2026年 6月22日)

北海道 公的補償なく治療費300万円 ヒグマに襲われた男性「100針以上縫う大けが」襲撃から5年 札幌

宮城 台原森林公園も青葉山公園も…熊の出没が続く仙台で「ホタル観賞会」の中止相次ぐ

新潟 熊の生息状況調査の精度を高めたい!自動撮影カメラ倍増の240台に、新潟県が猟友会に設置を委託

新潟・長岡市「コメ約300kg捨てた」田んぼ荒らす“イノシシ” 被害防止へ専門家が現地調査「電気柵で森と農地にラインを」

2026年6月21日日曜日

鳥獣ニュース(2026年 6月21日)

あまりに手ぬるすぎないか?「クマ対策」はもはや「国民の安全保障問題」、それが環境省マターのままでよいのか

いまの季節は袋角 ニホンジカの意外と知らない角の話

北海道苫小牧市【ヒグマ速報】養豚場にシカの死骸→よく見ると“食べられた跡”が…「クマ」によるものと判明ーそのほかの被害なし

秋田県、ガバメントハンター6人採用へ クマ対策の対応強化 狩猟免許試験、回数や定員増加を検討

岩手・宮古市【衝突200件】三陸鉄道がシカとの衝突想定対応訓練 

山梨「昔はクマ目撃なかったが」釜無川近くで足跡発見相次ぐ

富山 クマ対策で牛放牧 黒部でカウベルト

福井県南越前町 相次ぐクマ目撃、警戒強める 保護者や役場職員が子ども送迎、捕獲用おり増設 

2026年6月20日土曜日

鳥獣ニュース(2026年 6月20日)

クマ被害は増えハンターは減る一方 東北では負担が15年前の5倍に

シカの分布拡大 経緯研究書籍に 福島大・兼子教授 

列車とクマ衝突が過去最多 対策にJR、「熊キャッチャー」も投入

「ハンターバンク」拡大 小田急、狩猟者の裾野広げる 京都など8エリアで実施 捕獲・解体の基礎学ぶ

岩手・宮古市【衝突200件】三陸鉄道がシカとの衝突想定対応訓練 

静岡 南アルプス三伏峠のお花畑の復活に向け、クラウドファンディングにより防鹿柵を再整備します

長野・塩尻市 クマの前足が罠にかかる 暴れている状態 捕獲して駆除 体長約1m・推定4歳オスの成獣 

長野 釈由美子さんと萩原浩司が信州の山の魅力を発信。松本で6月28日に「信州山フェスタ」開催

富山 クマやイノシシ、モ~心配なし 黒部・阿古屋野地区でカウベルト始まる

兵庫県内のクマ目撃・痕跡、4~5月は149件 6~7月は例年並み予想 秋には活動活発に

鳥取県内クマ出没ハイペース 中西部で増加 被害防止連絡会議で報告

2026年6月19日金曜日

鳥獣ニュース(2026年 6月19日)

シカは「森の未来」も食べている?シカ柵センサスで探る回復の限界

「クマはシカとは違い反撃してくる」銃猟経験少ない首都圏ハンター、急ピッチで勉強会や訓練実施

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

携帯大手、AIでクマ対策 安全確保へドローンも活用


北海道 ガバメントハンターの役割とは 転職コンビ「いきもの係」は濁らない

青森県内で拡大するイノシシ被害 「囲いわな」設置し検証へ

奈良・島根で初のクマの人的被害…住宅敷地内の屋外トイレから出た男性が襲われ顔・頭に重傷など

島根 クマによる人身被害、県内で今年初…林業作業50代男性けが