2026年5月20日水曜日

鳥獣ニュース(2026年 5月20日)

北海道、ヒグマ捕獲対策の現状 切り札のはずなのに「過去最低」 

青森 クマなど対策に『ヒトデ』 鯵ヶ沢町のアスパラ農家が電気柵や忌避剤で獣害対策しながら収穫進める

秋田にクマは何頭いるのか…「想定内で最も悪いシナリオ」野生動物管理の専門家が指摘 クマが再び人と距離をとる条件とは?住民に必要な心構えや対策を聞く 

宮城 AI活用しクマか判定 通信機能付きAIカメラ設置し行動範囲把握へ 仙台市

東京・奥多摩町 警視庁 山中で遺体発見 登山道から100m離れた場所 周辺には大型動物らしき足跡 クマなどに襲われた可能性 

長野 クマの目撃相次ぐ…長野市で緊急銃猟の訓練 市職員や猟友会など約50人が参加

三重県いなべ市と京産大が調査 「花の百名山」藤原岳を食害から守れ 

兵庫 ピーマン農家「電気柵を設置してもシカやイノシシが突破」「作物の被害がひどい」…有害鳥獣の駆除人材増へ、市が新人ハンター向け狩猟スクール開講

広島「クマとぶつかった」高速道路上で横たわるクマ 山陽自動車道で車とクマがぶつかる事故 運転手にけがはなし 

2026年5月19日火曜日

鳥獣ニュース(2026年 5月19日)

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

「魂」取り戻しても悩みの日々 ヒグマハンター、逆転勝訴のその後

東北森林管理局 今年度から「クマ被害対策パッケージ」

長野 猟銃や刃物で襲われ住民2人と警察官2人が犠牲 青木政憲被告(33)裁判の練習「自分はいいです」興味がない様子 初公判は9月上旬の見通し 刑事責任能力の有無が争点か 中野市4人殺害事件2年

愛知 実はジビエのまち!?クルマのまち・豊田市が力を入れる「とよたのジビエ」とは?

2026年5月18日月曜日

鳥獣ニュース(2026年 5月18日)

【狩猟のリアル】ハンターが足りない日本の現状

人を襲うヒグマの4割が「仕留め損ないの個体」…ハンターの撃ち方・警察の銃でも不十分? 専門家が説く“即時無力化”の重要性

北海道【クマ駆除問題】焼却かジビエか 駆除したヒグマ”530頭” の行方は―かさむ焼却コスト ハンター自らがジビエとして活用する試み ハンターの育成も 

北海道士別市【最新】山菜採り中の78歳男性がヒグマに襲われる…間近に迫ったクマが前足を振り上げた“絶体絶命のピンチ”に抵抗したパンチが鼻に当たり撃退_ケガなし

北海道・釧路近郊で拾った「動物のモノ」に注目集まる 想定外の需要に驚いてしまう

北海道・釧路市【公園のチューリップ荒らしはシカだった!】色鮮やかな花壇が無残な姿に―開花した花や茎をエゾシカたちがすっかり完食 困惑する市は柵を設置するなど対策検討

東京・奥多摩町 【速報】登山中にクマに襲われ重傷 ロシア国籍の30代男性が腕や頭などけが 

富山 竹伐採でクマ出没防ごう きんたろう倶楽部・富山森林管理署、大沢野の国有林の防風機能を維持

福井 嶺北 増え続ける個体数 嶺南 食害深刻 ニホンジカ対策急務 餌求め移動?

2026年5月17日日曜日

鳥獣ニュース(2026年 5月17日)

北海道 新十津川町に地域おこし協力隊のハンター2人着任 福島県での駆除経験やジビエ活用で貢献

北海道 <木古内>新設された木古内のジビエ加工施設スタッフ 小堀彰義さん(45) 「町民に喜んでもらえる施設になれば」

北海道 遠軽の新名物開発へ、ジビエラーメン試食会 えんがる町観光協会 東農大生が協力、道の駅での販売視野

北海道 チーズ作り、エゾシカ解体… 枝幸で大学生が酪農体験 新規就農者企画

青森県警察本部がライフル銃を使用したクマの駆除を行うプロジェクトチーム発足 クマによる県民への危害防ぐため「最後の砦であることの自覚と強い使命感をもってほしい」

青森 「ツキノワグマを食べた!!」投稿にいいね8万超…肉の在庫確保にも苦労する村の取り組み

秋田 イノシシの脅威…秋田の生活圏に迫る 小学校のグラウンド掘り返すなど被害が深刻化 「クマより厄介」と専門家が警鐘

秋田 「ハンターの4割超が70代以上」クマの市街地出没、背景に構造的課題 人口減少が進む秋田の切実な模索

長野 熊との共存、模索の軌跡 信州クマ研の会報が100号に

2026年5月16日土曜日

鳥獣ニュース(2026年 5月16日)

北海道 最高裁勝訴の男性のライフル銃廃棄、改めて「適正」 札幌地検が見解

北海道 【クマ最前線】札幌・羊ケ丘に同じクマが連日出没か 体長約1.3m、市が注意呼びかけ

青森市中心部の商業施設にクマ、県庁の500m先…1階のパン店に入り込む

岩手 花巻空港の敷地内にクマ 滑走路を閉鎖

山梨 「緊急銃猟もよぎった」住宅街近くにクマ出没 逃げた山林で駆除 県内で今季初 

2026年5月15日金曜日

鳥獣ニュース(2026年 5月15日)

「肉食化クマ」が人を襲う?“メタボクマ”も続出「食に変化」も

(生き物と食べ物のあいだ:上)突かれるイノシシ、矛盾する自分

北海道 廃棄のエゾシカ皮を釣り用ケースなどに 道情報大ゼミ生が取り組み 「環境問題感じて」

福島 県内樹木の食害対策強化 AIでシカ生息状況調査 林野庁

茨城 ストーカー疑いで警告の男性に猟銃返還 「危害の恐れない」 

山梨 山火事から“12匹の猟犬”を救い出した30代女性猟師。東京の不動産OLが「山梨に移住して」気づいた“生きている実感”

新潟・糸魚川市 県内のクマ目撃件数が過去最多127件・・・クマの早期発見へ 河川敷の草木伐採

【速報】富山で86歳男性がクマに襲われけが

高知 50代女性が「マダニ感染症」に、県内で今年初…致死率は約30%とされる

2026年5月14日木曜日

鳥獣ニュース(2026年 5月14日)

秋田県が参加募る「狩猟の魅力・楽しさ知って」 6月にフォーラム 

東京・八王子市でクマ出没 新たに箱わな設置し警戒
八王子でクマ出没の衝撃…「周辺には学校も」市の獣害対策課が語る“緊迫の現場” 猟友会とは異なるハンター起用も

長野 「命を仕留める時はかわいそう、でも…」ハンター目指し特訓中 長野に移住の42歳女性 テレビ放送の翌日に、ジビエ店店主に“弟子入り”志願 目指すは料理のできるハンター「女性でも貢献したい」

新潟 三条市がクマ対策を強化 わなや啓発に「鳥獣被害対策専門員」採用 猟銃購入の補助制度や実施隊員の報酬増額でハンター確保も

滋賀 伊吹山の緑再生みんなで 児童が苗育て 地元FM局やホテルも寄付

奈良県、マダニ媒介の「SFTS」 60代男性の感染確認 致死率6.3~30% 

「お客さま」より「シカ・イノシシ」で列車遅延 JR九州の深刻な実態が浮き彫りに 1日1件以上「獣害」