2026年8月2日日曜日

鳥獣ニュース(2026年 8月 2日)

福島・郡山布引風の高原「真夏の絶景」ヒマワリ180万本が“全滅” 畑を食い荒らすシカにクマも出没 恒例の祭りは開催危機 

福島 檜枝岐・尾瀬 夏の花々見頃 一方でシカによる食害深刻化 

長野・塩尻市 体重100キロのクマを捕獲・駆除 推定15歳のオス 地元ではクマの目撃情報相次ぐ 市の依頼で猟友会が設置した「おり」にかかる 

愛知)狩猟の世界に若者や女性続々 人気のレジャーに

島根 有害鳥獣の発酵処理 松江市が実証実験 狩猟者の埋設負担減へ

2026年8月1日土曜日

鳥獣ニュース(2026年 8月 1日)

総務省、野生動物の被害対策を調査 環境省と農水省にクマの広域把握や自治体連携を求める

【北海道北竜町】町役場の若手チームと地元飲食店がコラボ! 町民みんなで取り組む地域資源“エゾシカ”を活用した「北竜ジビエバーガー」 ~町のキッチンカーを使って9日間限定のテスト販売を実施!~

岩手 売り上げの一部を熊本地震支援金に 大槌のジビエ事業MOMIJI、山林火災時の「恩送り」

長野 さらに進むシカによる食害 高山植物が消えていく南アルプス〈山と人と信州と〉

広島 「うさぎの島」でイノシシがウサギを捕食 研究者「従来の見解覆す」

2026年7月31日金曜日

鳥獣ニュース(2026年 7月31日)

群馬県庁 「クマゲキ」メンバーらが猟銃免許試験に向け勉強会 

栃木 那須塩原 クマ対策アドバイザー 市職員と出没場所を見回り

富山・立山町 体重105㎏のオス…大型クマと出勤した従業員が鉢合わせ 建物内に居座る 緊急銃猟から13分で駆除 

鳥取市佐治町の梨園でクマ被害 収穫前の梨約200個食い荒らされる 例年より3~4週間早い出没に警戒

鳥取 クマ目撃「大山」頂上付近でも 夏山シーズン中の登山客に注意喚起 目撃件数は前年同時期の4倍

2026年7月30日木曜日

鳥獣ニュース(2026年 7月30日)

「日本列島全域が奈良公園化しつつある」鳥獣害対策のプロが警鐘

革手袋が守った手、残る後遺症 ガバメントハンター「非常勤」を問う

シカ絡む事故4年で5割増 北海道警察釧本管内 午後4~8時に集中

青森 クマから農作物を守れ “鳥獣被害対策” 普及へ勉強会

秋田・八峰町 流れ弾が当たった可能性がある事態を受けて サルを追い払う「追い上げ」当面休止に 

《クマ溺死に岩手県が指導》「銃だと家畜が驚いて農家も嫌がる…」“安全考慮”だけではない町の事情と相次ぐ苦情電話…今後の対策は?

栃木 市街地でクマ捕獲の課題 関係機関が意見交換 宇都宮市

鳥取 ツキノワグマが果樹園の梨200個を食い荒らす被害発生 周辺にはクマのものと思われるフンも…24日~29日までに同じ町内でクマによる食害を4件確認

2026年7月29日水曜日

鳥獣ニュース(2026年 7月29日)

北海道 銃弾4発浴びたクマが反撃 「骨砕ける音が」生還した69歳の5分間

岩手 クマ誘因 果樹伐採 一関市 厳美215本対象、作業開始

岩手 わなにかかったクマを溺死させ駆除の雫石町 SNSで拡散され非難殺到 県から注意も「捕獲者の安全のため」苦渋の判断 

富山市でクマ出没相次ぐ 家族で食べようと…収獲間際の家庭菜園のスイカ全滅に落胆 「どこに潜んでいるか分からない」 ドラレコに成獣の姿、フン3か所で発見

富山 マダニ媒介「SFTS」 県内でことし初感染確認 屋内飼育の4歳の犬に発熱や食欲低下 過去には人への感染事例も 

高知県香美市 「今なら間に合う」緑を再び 三嶺でシカ食害防ぐ網をボランティアが補修 

2026年7月28日火曜日

鳥獣ニュース(2026年 7月28日)

北海道 「わあああ」飛び出してきたシカと衝突、運転手が叫び声…事故件数が過去最多更新で注意喚起

群馬 イヌワシ木材が紙、糸、生地を経て一枚のシャツに。「イヌワシコットンシャツ」第1弾が販売開始。

神奈川・秦野市 ジビエで町おこし 駆除したシカ、イノシシは「財産」 

富山 マダニ媒介「SFTS」 県内でことし初感染確認 屋内飼育の4歳の犬に発熱や食欲低下 過去には人への感染事例も 

石川 白山市の捕獲作戦、カラス駆除でも被害続く 食害、ふん害後絶たず 「個体数は減っていない」

一般的なニットより「10倍強い」 クマやイノシシ防護服開発

2026年7月27日月曜日

鳥獣ニュース(2026年 7月27日)

北海道 経験の浅いハンターがエゾシカ解体を学ぶ講座 中標津町

岩手・一関市と滝沢市 トウモロコシや蜂蜜が食べられコメ袋荒らされる 県内でクマの物的被害相次ぐ けが人の情報なし 

栃木 カプセル玩具で森林保護…那須平成の森、売り上げ外来種駆除に

千葉 狩猟やジビエ役割学ぶ 料理も堪能 君津 

仙台生息のアオバズク、インドネシアで越冬し往復1万km超・1800km以上休まず飛行…東北大チーム確認