2026年5月10日日曜日

鳥獣ニュース(2026年 5月10日)

「低脂肪、高タンパク」で注目のジビエ 広がる需要、減る個体数…直面する持続性の壁

「ハンターが1つの職業として成り立つ」青森県初採用のガバメントハンター3人が経験生かすと抱負 県全体126人と採用進む

青森で初の緊急猟銃 八戸の住宅街に体長1メートルのツキノワグマ 4月から出没警報

長野 シカもイノシシもつるり? 新発想の獣害対策ネット、国有林で試行中

鹿の狩猟で最も大切なことは?北海道のバーで出会った若き相棒とシカを撃つ

2026年5月9日土曜日

鳥獣ニュース(2026年 5月 9日)

体重300kgクラス“巨大ヒグマ”が住宅近くの山林に出没 ゴールデンウィークに全国各地でクマ目撃相次ぐ

北海道 エゾシカ事故868件 過去最高 25年釧路管内、3年連続で記録更新【釧路市】

山形 箱わな製作 増えるクマ イノシシ 被害対策に ヨロズ 鶴岡市へ18基 技術駆使し「命守りたい」

2026年5月8日金曜日

鳥獣ニュース(2026年 5月 8日)

シカ急増、日本食べ尽くす 絶滅危惧植物に危機

北海道 狩猟やSNS発信で奮闘 津別の協力隊員5人が活動報告

北海道 美唄にジビエフレンチがオープン ハンター自ら調理するエゾシカは臭みなく柔らかな肉質

青森県佐井村の「公務員ハンター」長島さん クマから村民守りたい 対応に奔走、命奪う悩みも

山形でクマに襲われ70歳男性けが

山形 イノシシ肉の自販機お目見え 鶴岡市本町二丁目「ハレトケ」駐車場 「たがわジビエ」の直売 家庭で使いやすく

長野 諏訪地域で捕獲駆除した鹿から革製品 猟師の新たな収入源に

2026年5月7日木曜日

鳥獣ニュース(2026年 5月 7日)

「特効薬なし」殺人ウイルスを運ぶ 住宅街に潜むマダニの恐怖と絶対にやってはいけない対処法

「震えるクマ」は人間を怖がっているのではない…クマ研究家が雪山で知った「野性が放つ反撃直前のサイン」

秋田 「クマにやられた」薬局に駆け込んだ男性、出血しぐったりした姿…店主「こんなことあるのか」

【山形】酒田市の山林で身元不明の男性の遺体発見 近くでクマ1頭を駆除

千葉の山奥でジビエ体験【漫画】キョン、ハクビシンって美味しいんだ…血抜きで知った命の重さ 

山梨・山中湖 湖のハクチョウが想定を超える数に 農作物被害や生態系に影響及ぼすおそれも 生息管理へニセ卵作戦発動 

2026年5月6日水曜日

鳥獣ニュース(2026年 5月 6日)

北海道 遠軽の新名物開発へ、ジビエラーメン試食会 えんがる町観光協会 東農大生が協力、道の駅での販売視野

秋田 クマに田んぼ見回り中に襲われた男性(48) ドクターヘリで搬送 体長1メートルほどの成獣か 顔や右腕にけが

福島 ガードレールに手をかけて立っているクマを目撃 

群馬 クマ被害防止へ 原因となる果樹伐採に補助 群馬・みなかみ町が新制度創設

徳島 池田高校の生徒が考案「シカ肉カレー」 三好市のアンテナショップで提供 農水省コンテストで最高賞

【青果祭2026】“新しい食体験”が話題|HUNTERドリンク×ジビエ串が来場者から高い関心、人気商品は初日完売も

2026年5月5日火曜日

鳥獣ニュース(2026年 5月 5日)

【社説】クマ被害相次ぐ 外出先の出没情報、こまめにチェックを

“春のクマ”に異変 「冬眠入りが遅く・冬眠明けは早い」暖冬の影響でクマの生活リズムに“乱れ” クマの影響で“開園できない”観光地も

135キロの巨体が私の軽トラに咬みついた…クマに9回襲われた研究家が目撃した「クマを困らす意外な天敵」


山形・小国、「マタギの里」でクマ狩り再現 銃声も響く

長野・安曇野市 クマが住宅の庭に居座り “人への執着”確認 

新潟 三条市が鳥獣被害対策専門員を任用 移住7年目の現役ハンター西澤和人さん、猟友会との橋渡し役に (2026.5.4)

三重 シカ対策で蘇った山をガイドと歩く。大台ヶ原、植生再生の軌跡をたどる山旅

2026年5月4日月曜日

鳥獣ニュース(2026年 5月 4日)

境界線薄れ、ほどよい距離測れぬヒトとクマ 元研究者に聞く対策

クマ被害と労働法 労災保険で補償、就労を拒否できる場合も

“春のクマ”に異変 「冬眠入りが遅く・冬眠明けは早い」暖冬の影響でクマの生活リズムに“乱れ” クマの影響で“開園できない”観光地も



北海道 稚内で白いエゾシカ 写真家斉藤さん撮影

秋田・横手市 市役所近くの中心部でクマの目撃相次ぐ 付近にはクマのものとみられるふんのあとも… 

宮城 仙台中心部のクマ、緊急銃猟の舞台裏 5mまで接近、ドローンで援護

鳥取 愛犬家注目の“ジャーキー”の原料は「シカ肉」 ペットフードに“ジビエ”活用のワケとは?