2026年6月22日月曜日

鳥獣ニュース(2026年 6月22日)

北海道 公的補償なく治療費300万円 ヒグマに襲われた男性「100針以上縫う大けが」襲撃から5年 札幌

宮城 台原森林公園も青葉山公園も…熊の出没が続く仙台で「ホタル観賞会」の中止相次ぐ

新潟 熊の生息状況調査の精度を高めたい!自動撮影カメラ倍増の240台に、新潟県が猟友会に設置を委託

新潟・長岡市「コメ約300kg捨てた」田んぼ荒らす“イノシシ” 被害防止へ専門家が現地調査「電気柵で森と農地にラインを」

2026年6月21日日曜日

鳥獣ニュース(2026年 6月21日)

あまりに手ぬるすぎないか?「クマ対策」はもはや「国民の安全保障問題」、それが環境省マターのままでよいのか

いまの季節は袋角 ニホンジカの意外と知らない角の話

北海道苫小牧市【ヒグマ速報】養豚場にシカの死骸→よく見ると“食べられた跡”が…「クマ」によるものと判明ーそのほかの被害なし

秋田県、ガバメントハンター6人採用へ クマ対策の対応強化 狩猟免許試験、回数や定員増加を検討

岩手・宮古市【衝突200件】三陸鉄道がシカとの衝突想定対応訓練 

山梨「昔はクマ目撃なかったが」釜無川近くで足跡発見相次ぐ

富山 クマ対策で牛放牧 黒部でカウベルト

福井県南越前町 相次ぐクマ目撃、警戒強める 保護者や役場職員が子ども送迎、捕獲用おり増設 

2026年6月20日土曜日

鳥獣ニュース(2026年 6月20日)

クマ被害は増えハンターは減る一方 東北では負担が15年前の5倍に

シカの分布拡大 経緯研究書籍に 福島大・兼子教授 

列車とクマ衝突が過去最多 対策にJR、「熊キャッチャー」も投入

「ハンターバンク」拡大 小田急、狩猟者の裾野広げる 京都など8エリアで実施 捕獲・解体の基礎学ぶ

岩手・宮古市【衝突200件】三陸鉄道がシカとの衝突想定対応訓練 

静岡 南アルプス三伏峠のお花畑の復活に向け、クラウドファンディングにより防鹿柵を再整備します

長野・塩尻市 クマの前足が罠にかかる 暴れている状態 捕獲して駆除 体長約1m・推定4歳オスの成獣 

長野 釈由美子さんと萩原浩司が信州の山の魅力を発信。松本で6月28日に「信州山フェスタ」開催

富山 クマやイノシシ、モ~心配なし 黒部・阿古屋野地区でカウベルト始まる

兵庫県内のクマ目撃・痕跡、4~5月は149件 6~7月は例年並み予想 秋には活動活発に

鳥取県内クマ出没ハイペース 中西部で増加 被害防止連絡会議で報告

2026年6月19日金曜日

鳥獣ニュース(2026年 6月19日)

シカは「森の未来」も食べている?シカ柵センサスで探る回復の限界

「クマはシカとは違い反撃してくる」銃猟経験少ない首都圏ハンター、急ピッチで勉強会や訓練実施

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

携帯大手、AIでクマ対策 安全確保へドローンも活用


北海道 ガバメントハンターの役割とは 転職コンビ「いきもの係」は濁らない

青森県内で拡大するイノシシ被害 「囲いわな」設置し検証へ

奈良・島根で初のクマの人的被害…住宅敷地内の屋外トイレから出た男性が襲われ顔・頭に重傷など

島根 クマによる人身被害、県内で今年初…林業作業50代男性けが 

2026年6月18日木曜日

鳥獣ニュース(2026年 6月18日)

【解説】もはや身近な存在? 相次ぐクマ出没 クマは増えているのか 遭遇しないためにどうすれば…

関西のクマが人を襲う危険性は? 京都や兵庫で目撃情報相次ぐ 「アーバンベア」を増やさないために…専門家が対策の必要性を強調


山形県が54億円の補正予算案を提案 物価高騰や資材不足に対応

山形 クマ撃退スプレー所持の男性がクマに襲われ負傷 噴射でクマは逃げる

長野【相次ぐ野生動物出没】「50代」が若手?!捕獲担う猟友会の「高齢化」課題…新たなハンター育成を…長野県林業大学校で特別講座

兵庫 クマの個体数を独自に管理 先進の兵庫県に注目、マイクロチップ識別で 「人員確保が急務」と専門家

島根 クマによる人身被害 島根県邑南町の山中で林業の男性がクマに足をかまれる 

2026年6月17日水曜日

鳥獣ニュース(2026年 6月17日)

SFTS患者数 過去最多を上回るペースで増加 マダニ対策の徹底を

岩手 イノシシ捕獲数3072頭 2011年度以降最多に 県内の個体数は6223頭と推定  

福島 熊被害防止へ箱わな 2例目 四倉の森林に設置 カメラで監視強化

福島 狩猟の奥深さを紹介 喜多方で「ふくしま狩猟ワールド」、講演やジビエ料理試食

東京都、クマ狩猟解禁を検討 人的被害受け「保護」から「捕獲」に

山梨・南アルプス市 モモの実や苗木の皮が食べられる被害 シカの農作物被害に対しJAが市に緊急要請 

長野 林大生 狩猟に触れる 担い手確保へ座学・実習

福井 大型ドローンでクマ対策 最大積載量80キロ、警報音を鳴らすスピーカーをつって飛行

京都大キャンパスの近くで「4足歩行の黒いモノ」 13日にもクマのような動物の目撃情報

兵庫・姫路市 通学途中の女子中学生がサルに襲われ負傷 周辺では目撃情報相次ぐ 同一個体とみて捕獲用の檻を設置 

兵庫 神戸・西宮・宝塚でも関西でクマ目撃相次ぐ 専門家「行動が活発になる時期」 調査するも「痕跡なし」道路使って通り抜けたか 対策を急ぐ自治体

クマ被害対策へ連携強化 中四国で初の連絡会議 2026年4~5月は岡山県で過去2番目の出没数

2026年6月16日火曜日

鳥獣ニュース(2026年 6月16日)

秋田 「クマに遭遇し決めた」秋田県で今年度最初の狩猟免許試験、58人受験 マタギ文化継承も

秋田 16代目「阿仁マタギ」の視点から見るクマ ”臆病”と言われながら人や動物を襲う理由 ”クマと向き合う”ための役割分担の提言とは 

山形・鶴岡市 山菜採りに山に入り、クマに襲われる 39歳男性が左腕などにケガ

兵庫・多可町 クマがオリにかかったものの山に返される 理由は捕獲に必要な許可申請がなかったため オリはシカとイノシシの捕獲用