2026年7月8日水曜日

鳥獣ニュース(2026年 7月 8日)

北海道 エゾシカの狩猟期間2か月延長 19市町村追加の案

北海道 猟犬が血走った目で逃げ戻り…300kgの「怪物ヒグマ」に翻弄された羆撃ちチームの"日没間際まで続いた死闘"

東北森林管理局  クマの行動と強い関係性…ブナの実 今年の秋は豊作になるとの予測を発表 

ブナの開花状況 宮城県内は過去最高の「豊作」 去年は「大凶作」でクマの出没増加

山形・酒田市 県内初イノシシの緊急銃猟 体長約1メートルの成獣を住宅街で目撃→畑に逃げ込む 

長野 猟友会員高齢化、農作物被害に対応追いつかず 東御市48歳がジビエに見いだす活路

新潟・魚沼市 草むらから・・・クマ「やばい当たる」車でクマと衝突、ドラレコが捉えたその瞬間

京都 増えすぎた森の命と向き合う…ジビエ料理も人気の古民家レストランが目指す森づくり

2026年7月7日火曜日

鳥獣ニュース(2026年 7月 7日)

専門家は「ほぼゼロ」、市町村で深刻化する人材不足。クマ被害拡大を止められない行政の手落ち

出没相次ぐ熊 緊急銃猟で駆除された後はどうなる?

登下校時に熊不安なら「欠席」にせず…仙台市・秋田市などで特例広がる、文部科学省は統一的な指針に否定的

子グマを撃たれ、殺気立つ母グマが2メートル先に…200頭を仕留めたクマ撃ち名人が「殺られる」と覚悟した瞬間

カラスに追われたトビ、“虫の息”と思いきや…?驚きの習性に「知らなかった」「無事で良かった」の声

北海道トムラウシ山 下山中の登山者「クマを目撃して立往生している」と通報、体長約1.5mほどのクマが前方に…警察ヘリコプターに救助され全員無事 

岩手のクマ被害者、ふさがらない心の傷 今も黒い物におびえる日々

千葉 ボランティアで害獣駆除…ベテラン保育士が動物の命と向き合う「誰かがやらないと」 きっかけは保育所の天井裏に現れたアライグマ 狩猟免許を取得し猟友会へ 殺生への葛藤を抱え、手を合わせ供養も

富山 最高賞のジビエ堪能 「うりぼうのコンフィ」レセプション

2026年7月6日月曜日

鳥獣ニュース(2026年 7月 6日)

鈴の効果ゼロ、人間から「リターンがある」と学習し襲うクマも。4タイプで見るクマの危険性【図解】

“クマ駆除”担い手不足「ハンターが“感謝される”仕組みを」…法学者が指摘「猟銃所持許可」制度の課題

生態系脅かすアライグマ 減らぬのはなぜ 闘い続ける獣医夫妻の信念


北海道 クマ100頭超を仕留めた「伝説のハンター」は命を落とした…知床の谷に潜んでいた母グマの恐るべき習性

秋田 山菜取りにやぶに入った83歳男性、クマに襲われる…自力で車に戻り病院搬送

秋田 くくりわな実演、ビームライフル体験…熊出没増加の秋田で狩猟の重要性を体感するフォーラム

千葉 城西国際大学 地域とともに課題解決に取り組みます③~南房総地域のケモノに関する調査を行いました!:獣害とジビエの活用~

鹿児島 ノネコ管理、おおむね計画通り ロードマップ推進評価 奄美大島 森林域での繁殖など課題

「命をムダにしたくない」大食いクリエイター・りっかちゃんがジビエに衝撃を受け、狩猟免許を考えるまで

オードリー春日さんがevery.に!newsオードリー①イノシシ問題の最前線へ『every.特集』

「亡きがらをツノに絡ませたシカ」で日本人初の快挙。それでも「写真はあくまで趣味」北海道の高校教師が明かした本音

2026年7月5日日曜日

鳥獣ニュース(2026年 7月 5日)

「まさか東京の庭で……」味を覚えたら“クマの執着”が始まる。食べ物を求める習性を防ぐ絶対的対策

大手鉄道会社が“本気”の獣害対策、社内公募で実現 小田急がハンター派遣事業に取り組むワケ



北海道 クマが隠れやすい草やぶを無償で草刈り 昨年に続き福島町建設協会

北海道 シカ肉カレーにキーマとバターチキンが仲間入り 「やせいのおにくや」【足寄】

青森 「駆除しないと秋に人を襲ったクマが拡散する」専門家が警鐘 青森県で発生のクマによるとみられる死亡事故 八甲田での対策の難しさに理解示しつつも課題指摘「大量に捕獲してクマを特定するのが重要」

秋田 ジビエや山菜楽しんで! 北秋田市に新交流拠点「マタギの台所」

神奈川県と県警など、緊急銃猟で100人規模の初訓練 伊勢原で7月3日

長野 わなにかかったクマを駆除しようと発砲、誤って男性に当たる…クマは駆除

新潟・三条市「心が折れた」サル・イノシシの被害続き…日本の棚田百選『北五百川の棚田』が400年超の歴史に幕

石川・津幡町 小学校グラウンド付近にイノシシ 「クマかと思い、猟友会が出動」

愛媛 石鎚山系の希少な植生が...シカ食害拡大 捕獲数10年で3倍超「三嶺の二の舞に」

高知 シカ食害「対策あと5年が勝負」四国最後の「聖域」石鎚山系のササ原荒らし高山植物も無残...高知県の保全計画は

2026年7月4日土曜日

鳥獣ニュース(2026年 7月 4日)

箱わなも電気柵も学習? 賢いヒグマ出没

時速50kmで突進してくるヒグマを撃つとき、ベテラン猟師が銃弾を“1発”しか込めない理由「いざとなったら…」

秋田 仙北市角館町の畑で20代男性がクマに襲われる 顔や手足をかまれて病院に搬送 意識はある模様

秋田 猟銃所持許可申請でうその書類作成か 警察官を書類送検

長野 北アルプス上高地でニホンジカ捕獲へ 高山植物の保護に向け、中信森林管理署が初実施

京都大キャンパス、フェンス越しの雑木林にクマ…学生は「誰かと一緒に声を出しながら歩く」

四国で「ツキノワグマ」絶滅危機 最新調査で25頭を確認 すみ分けによる「共存」の道は

【映像あり】香川・小豆島沖の瀬戸内海を泳ぐ1頭のイノシシ 高松海上保安部の巡視船が発見

【外来種としてのイエネコ】「地域住民の“ネコ”との関わり方に懸かっている」“世界自然遺産”奄美大島の〈希少種〉が食い荒らされている…《マングース根絶の功労者が語る》

2026年7月3日金曜日

鳥獣ニュース(2026年 7月 3日)

シカ食害や外来種、保全ままならぬ大学の森 寄付や企業支援募る

致死率27%…マダニ感染症、患者数が最多ペース 西日本中心も「関東に入りつつある」

山開きの富士山麓でクマ出没相次ぐ 観光地・河口瑚は不安の声 “絶滅の恐れ”に専門家「生息域が拡大」登山時も注意

3カ月間で犠牲者3名…東北の人里を震撼させたクマの「執拗な執着心」。いま明かされる凄惨な実害

死んだ個体と交尾するイノシシ、東京農工大などが記録 有蹄類で初 白骨化も見届ける


北海道 エゾシカ捕獲数 初の17万頭超 4年連続で過去最高の見込み

青森 八甲田登山道、大半を閉鎖 青森県、クマ人身被害相次ぎ 7月1日から当面の間

宮城県栗原市の熊対策「誘引木伐採」完了時期は8月中に

富山 クマうなり声、緊迫の救助 南砺消防6月の出動現場 救急隊員守る「支援隊」派遣 撃退スプレー構え

福井県南越前町と獣害対策に関する実証研究開発事業の連携協定を締結 ― AI・ロボット技術を活用した地域課題の解決へ 大阪経済大学

奈良 「クマが何者かに持ち去られた…」箱罠にかかったツキノワグマを許可なく捕獲か 84歳と64歳の男2人を逮捕

兵庫・丹波篠山市 農村での学びをリーダー育成に プログラムに都市住民ら参加 農家や猟師訪問し「新しい発見」

兵庫 姫路の“名所”のアジサイが激減…その元凶は“真夜中に光る眼” 「毒性あっても気にせず食べる」神社襲ったシカの“食害”と復活願い活動する子供たち

岡山市、イノシシとシカ狩猟強化へ 鳥獣捕獲減少も農作物被害拡大 

鹿児島 野鳥アマミヤマシギとオオトラツグミ、保護増殖事業を終える 環境省

2026年7月2日木曜日

鳥獣ニュース(2026年 7月 2日)

AIが検知し人が目視確認して通報。セーフィーが山間部から市街地への侵入を24時間みまもるクマ検知サービスを今夏開始

マダニが媒介する感染症SFTS 過去最多のペースで急増 対策は

青森県警青森署 八甲田でクマにかまれたとみられる遺体の身元判明 「人間を獲物と認識している可能性」

秋田 狩猟に関心持つ人へ フォーラムでハンターの世代交代後押し

栃木 クマ出没にもつながる? まるでバリカン刈り、湿原で見た「異様」

山梨 【星のや富士】10年目を迎えた、命のつながりを見つめなおす大人の食育「狩猟体験ツアー」開催

【静岡県伊豆市】静岡ガスが天城山でシカ食害の実態を学ぶツアー実施。トレッキングで見た食害の現実