2026年2月24日火曜日

鳥獣ニュース(2026年 2月24日)

環境DNAで特定外来生物アライグマを検出 新技術を開発 農研機構

福島 イノシシとクマ肉で鍋や焼肉 「同気食堂」でジビエ料理を数量限定提供

兵庫 シカやイノシシ「3千頭捕っても減らない」 山裾に田畑や集落、深刻な獣害 地域の実情と課題は

岡山・万富で22日にイベント 狩猟の状況や鳥獣被害学ぼう 

熊本 【SDGs】現役猟師がつくる「くまギスカン」 無駄にせず販売も行い待遇改善へ

2026年2月23日月曜日

鳥獣ニュース(2026年 2月23日)

野生動物は何頭から「増え過ぎ」になる?クマ被害と“人口減少”の関係でわかること

Actually MARKET 知られざる食の世界 捨てられる鹿肉を選ばれる一皿に

ウサギの足の裏、見たことある?⇒野生のエゾユキウサギを捉えた貴重な1枚に「指、長っ!!」「予想外のデカさ」とSNS驚愕


秋田 周辺のクマ出没情報、スマホで通知 クマダスと連動、秋田県がアプリ開発へ

静岡 県や市職員らジビエ活用探る 食・農・観光 連携目指し伊豆で研修

長野 「ハンターになるための資格は?費用は?」長野県が「デビュー講座」を開催 増加する野生鳥獣被害 狩猟人口のすそ野拡大へ

佐賀 イノシシ肉「臭みなくおいしかった」特産品化に手応え…ジビエ「味わう会」で肉丼や汁物を観光客に

2026年2月22日日曜日

鳥獣ニュース(2026年 2月22日)

童話『ごん狐』で農民が鉄砲を持っていた理由とは?政治に翻弄されてきた「人類と野生動物の戦い」の歴史

ベテラン猟師が構えたライフル銃の50m先をゆっくりと移動する生き物、狩猟体験会記者ルポ…猟友会員の減少・高齢化に危機感


北海道 釧路湿原のシカ生息数が高止まり 環境省調査、2015年の2倍超 捕獲追いつかず戦略見直しも

秋田・仙北市西木町 クマが住宅の車庫に入り込む 5時間後に捕獲 けが人なし

神奈川 小田原市 シカ肉使いジビエ給食 鳥獣被害の理解へ初提供

富山 クマ近づけない対策「森林整備有効」 県自然博物園ねいの里の赤座さん講演

石川 ジビエ防災食「農山漁村の宝」 能美避難の猟師・福岡さん

岡山・万富で22日にイベント 狩猟の状況や鳥獣被害学ぼう 

徳島・那賀でワークショップ 四国のツキノワグマの保全計画を議論 

2026年2月21日土曜日

鳥獣ニュース(2026年 2月21日)

野生動物は何頭から「増え過ぎ」になる?クマ被害と“人口減少”の関係でわかること

気温上昇“クマに襲われた” 冬眠から覚めた?被害続発

都市部のアライグマに「家畜化」の初期の兆候か 米研究

「クマを1頭獲ると100万円以上」は昔の話…ハンターが激減し、過去最多の人身被害が起きた“日本のシビアな事情”

「クマに襲われた男が、顔の骨が砕かれ、目がえぐられ…」「肉食化したクマが増えた」それでも“共存”て゛きるのか


北海道 シカなど被害 増加傾向 野生鳥獣対策連協 クマ出没増も人身被害なく

秋田県議会 冬も目撃が相次ぐクマへの対策 鈴木知事は「未管理の果樹の伐採や空き家の管理徹底」の促進へ ”人の生活圏の人身被害ゼロ”実現の方針を示す 

山形 今年も相次ぐクマの出没...酒田市で緊急銃猟の講習会 安全確保の方法や訓練のポイントなどを確認

さいたま市でアライグマ捕獲数が過去最多 市の捕獲等従事者はゼロ

静岡マラソン2026にて静岡県産の鹿肉を用いた「鹿肉団子汁」をランナーに提供

愛知 ジビエにまつわる農家や猟師の物語 金城学院大生、結婚式場で特別企画

愛媛 「わなオーナー」一口5000円で狩猟見学ツアーにジビエ料理の特典、関心高めて農作物・希少植物守る…県「食害対策に攻めの姿勢を示したい」

福岡 【ジビエ調理講習会開催】ふくおかジビエの“おいしさ”と“栄養”を家庭へ

熊本・八代市の地元協議会「坂本の山の恵み」味わって ジビエカレーや冷凍ぼたもち開発 

2026年2月20日金曜日

鳥獣ニュース(2026年 2月20日)

「ガリガリと頭をかじられ...」ヒグマの襲撃で左目を失ったハンター 自ら取り組む人的被害18年ゼロの共生策『原田式ゾーニング』とは 駆除するのは『人里に出たクマ』だけ「クマも山に住む権利を持っている」

北海道 標津産シカ肉、試食いかが 町が27日試食会

北海道 シカ肉や毛ガニ、白糠の味求めて市民続々 札幌で催し 20日まで

秋田県 クマ対応の警察官に手当を新設 

群馬 「落ちたら面目丸つぶれ」山本一太群馬知事、わな猟免許試験に合格 クマ撃退に一歩

長野県塩尻・贄川にジビエ食肉処理施設開業 中村漆器産業 鹿肉の小売り・卸売りも

岐阜 クマ対策に特化した“専門部署”設置へ 今年度の目撃情報1000件以上の岐阜県 出没状況の把握や捕獲体制を整備

新潟 長岡市和島中沢の田んぼにイノシシ 市内で初めてイノシシの緊急銃猟を実施

滋賀 「関ケ原」で伊吹山のシカ食害対策巡り首脳会議 滋賀県米原市など3市町、共同要望へ

2026年2月19日木曜日

鳥獣ニュース(2026年 2月19日)

クマ対策で自治体向け指針改定案 環境省、保護から個体数管理へ

「クマの被害に不安」5割超、東北では8割 住友生命の全国調査

市民・専門家7千人に聞いた「動物への致死処置」 認識のずれ浮かぶ


北海道、警察や自衛隊OB対象 ヒグマ対策へ狩猟免許取得の説明会 

北海道 シカ肉、花咲ガニおいしい ふるさと給食【根室市】

山形 鶴岡・湯田川名産の孟宗、循環モデルで守る イノシシ食害相次ぎジビエ研究会発足

富山 クマ対策 ハンター養成 県予算案、猟銃・免許補助や研修会

福井 クマ対策、猟友会への報酬2倍に 小学校の給食費完全無償化 大野市の新年度予算案まとまる 198億1000万円で前年度比2%減

鳥取県クマ対策室 ハンター2名の募集に10人が応募 全国で相次ぐクマ被害を受け来年度から設置へ

2026年2月18日水曜日

鳥獣ニュース(2026年 2月18日)

《クマ騒動は収束?》年明けに出没が激減も、専門家が警告「今年は西日本が多くなる」春以降に再接近か

ヒグマ対策 自衛隊・警察OB対象に狩猟免許取得の説明会 北海道が28日に初開催 ハンター不足解消狙う

北海道 木古内にジビエ肉加工場 駆除した有害鳥獣をペット用などに

岡山県のイノシシの推定生息数は4.6万頭 2014年をピークに減少傾向

佐賀 ジビエしし丼を味わう会 多久市で捕獲したイノシシを調理 21日、市物産館内 参加者募集